対応する GPX と各サービスからの書き出し方

Routovie は GPX 1.1 形式のファイルを読み込みます。<trk>(トラック)の点を使い、時刻があれば速度に応じた進み方に、無ければ等間隔で進みます。主なサービスからの書き出し方は次のとおりです。

  • Strava: アクティビティのページ(Web)で「…」→「GPX をエクスポート」。アプリからは共有シートに GPX が無いので、Safari で strava.com を開くのが近道です。
  • Garmin Connect: Web のアクティビティページ右上の歯車 →「GPX にエクスポート」。
  • サイクルコンピューター(Wahoo / Bryton / Lezyne など): 各社アプリから FIT または GPX で共有。FIT しか無い場合は、Strava などを経由して GPX にしてください。
  • RaceChrono: セッションの「エクスポート」→ GPX。ラップごとではなくセッション全体を 1 ファイルにすると扱いやすいです。
  • OBD NINJA: 走行記録の詳細画面から「GPX 書き出し」(モバイル v1.3.6 以降、無料)。デスクトップ版でも同じ GPX が書き出せます。
  • GoPro: GoPro の MP4 に埋め込まれた GPS は GPX ではないため、Routovie v1.0 では直接読めません。GoPro Quik や gopro-telemetry 等で GPX に変換してください(MP4 を直接読む対応は今後のバージョンで予定しています)。

うまく読めないとき: 点が 2 つ未満、座標が無い、<rte> や <wpt> だけのファイルは読み込めません。ZIP で届いた場合は解凍してから開いてください。

ヘルプ一覧へ戻る